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ブログ 2017/05/17 16:00

薬の飲み過ぎにご注意を

高齢になると、何種類もの薬を併用して飲むケースがふえるようです。

そんな時は、薬の副作用に注意が必要です。

歳をとると、身体の機能が低下して、薬が効きすぎたりすることもあることも忘れないで下さい。

また、薬を服用した後、体調の変化にも十分気をつけて下さい。

例えば、尿が出にくくなる、目がかすんだり、ぼやけたりする、足がふらつく、

味覚がマヒするなど。

加えて、「飲み合わせ」にも注意が必要。例えば、血栓を防ぐ薬と納豆。

血圧を下げる薬とグレープフルーツ。喘息の薬とタバコ、等々。

ともあれ、高齢者には次の教訓が大事ですね。

●むやみに薬をほしがらない

●若い頃と同じだと思わない

●多すぎる薬は優先順位をつけてできるだけ減らす

「厚生労働省の調査によると、二〇一五年に七十五歳以上の患者で一カ月に

一カ所の薬局で受け取る薬が七種類以上の人は、25・4%にも上る」(5月16日付東京新聞)

という事ですから、薬を処方されている高齢者がいかに多いかが分かります。

そこで、薬を飲み過ぎない為には、患者自身が処方された薬をよく理解することも

大切ではないでしょうか?

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