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最新情報

ブログ 2017/05/10 11:00

タバコをやめて、口内環境を健康に保ちませんか?

厚労省が公表した「受動喫煙防止対策」を巡って、政府間での調整が暗礁に

乗り上げているようです。

世界保健機関(WHO)からの正式な要請にも関わらず、日本の受動喫煙対策は、

まさに後進国並み。

飲食店や職場での受動喫煙を防ぐため、罰則を含めた屋内禁煙の義務化を

積極的に進めてほしいところです。

赤坂見附にある歯科クリニックが運営しているサイト「ムシバラボ」は、タバコが歯や

口の中の環境にどのような害を与えるか詳しく述べています。

第一に、タバコのヤニ(タール)が歯に吸着すると、虫歯菌も吸着しやすくなること。

第二に、ニコチンによって唾液の分泌量が落ちることで、虫歯菌の繁殖をさらに誘発。

せっかく、唾液が虫歯を予防してくれるはずが、台無しという訳です。

つまり、唾液量が少なくなると虫歯になりやすくなるのです。

第三に、歯茎自体にも悪影響があること。

当サイトでは、タバコをやめれば、口内環境も良くなると断じています。

当然ながら、血流も良くなるため、“傷ができたときには正常に

出血しますので、歯周病の発症もすぐに気付くことができるようになる”と

述べています。

もちろん、白血球も正常に作用。要は、タバコをやめれば、至れり尽くせり、

なのです。

他人の煙を吸わされて、口内環境を悪くするって、どう考えても、

理不尽ではありませんか?

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