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ブログ 2017/03/31 13:50

通風は生活習慣病です

痛風の患者が増えているそうです。

この病気、尿酸という物質が体内に蓄積し、その結晶が脚部の各関節に猛烈な痛みを

引き起こします。とはいえ、日本生活習慣病予防協会によると、痛風患者の37%は

メタボリックシンドロームだとか。

つまり、生活習慣の見直しが必要だということです。

もし尿酸値10%台だと、6%未満に比べて、5年間の痛風発作発症率が60倍になる

というから驚きです。

因みに、尿酸は体内の新陳代謝で産生されるものですが、食品に含まれるプリン体からも

作られます。たらこ、ウニなどにはプリン体が多く含まれています。

そうした食品を控え、適度の運動を続けることで、尿酸値を下げる事も可能。

ただし、強い運動はご法度ですよ。

不思議な事に、尿酸値が下がると、血糖値や血圧も下がるケースがあるようですから、

たかが「痛風」と侮ってはいけません。不幸にも、あの「激痛」は、ぜいたく病と揶揄されがち

ですから、本気で直さないと誰にも同情されませんよ。

 

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