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ブログ 2017/03/15 14:35

エベレストと富士山の本当の高さは?

世界最高峰のエベレスト。標高は8848メートルというのが一般常識のはず。

ところが、その標高が低くなった可能性があるそうです。

原因は、2015年4月に起きたネパール地震。

毎日新聞によると、インド政府のインド測量局が再調査を明らかにしたそうです。

英国BBCの報道では、人工衛星によるデータには山頂が低くなった可能性を示すものも

あるというのです。

さて、その結果はどうなるのでしょうか。

実は、日本でも国内各地の標高をたびたび見直しており、高くなる山もあれば低くなる山も

あるそうです。で、富士山は?

富士山の標高は、四捨五入して3776メートル。

でも、1885年の公式記録は3778メートルだったというのです。

こちらも1923年の大地震のあと、再調査したら、現在の標高になったとか。

ともかく、測定方法によっても違いが出るようです。

「山頂2等三角点で測定をしたところ、3775メートルだったものが、1993年に大成建設が

GPSと水準法という方法で測定したところ、3774.9メートルだった」と、フジヤマNAVIという

サイトには記載されています。

エベレストの再測量は、三角関数を使う手法のほか、人工衛星も利用するというのですが、

富士山は日本の象徴ともいうべき山、地殻変動の多い国といえども、最新のテクノロジーを

駆使して、ぜひ「正確」な数字をアップデートしてほしいものです。

 

 

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