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最新情報

ブログ 2017/02/22 14:50

歯はいつ磨いたらいいの?

歯磨きはいつするのが良いのか?

「食後すぐの歯磨きはNG」と言われているのは本当なのか?

こんな疑問に日本歯科医師会は次のように回答しています。

「食後30分から1時間でお口の中が酸性に移行するので、その前に

歯磨きを行うことが望ましいと考えます」。

歯ぐきを健康的に保つには、歯垢の清掃が最も有効です。

ただ闇雲に歯を磨くのではなく、歯垢を除去するという目的意識を持って

歯を磨くことが重要です。

もし歯に歯垢が残っていると、酸によって歯が溶かされてしまいます。

そのため、厳密には食事前の歯磨きが有効なように思われますが、食事中及び

食後に溶け出した歯も、40分くらい経つと唾液の力などで元通りに回復します。

したがって、必ずしも食前に歯垢を除去しておく必要はないということです。

ともあれ、歯と歯の間は、2日に1回程度の割合で、歯と歯の隙間の大きさに応じて

デンタルフロスや糸ようじ、歯間ブラシなどを用いて磨くようにしてください。

歯ブラシなどで刺激した時に出血する方は、歯ぐきに炎症がある

ことが考えられます。

歯ぐきの炎症イコール歯垢が存在するということを忘れないでください。

歯肉炎であれば、歯垢が除去できれば、歯肉炎は軽減し、出血は治まってきます。

歯と歯ぐきの境目、歯と歯の間の歯垢が除去できているのに、出血が治まらない

場合は歯周炎を疑ってください。

最後に、歯ブラシの持ち方を変えることをお勧めします。

歯ブラシをぎゅっと握って磨くと必要以上に力が入ってしまいます。

持ち方をペングリップ(鉛筆を持つように)に変えると、必要以上の力が入らなくなり

自然と適切な力になりますよ。試してみてください。

 

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