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ブログ 2017/02/17 15:15

高血圧対策に「速歩」を

米国スポーツ医学協会によると、強い運動を中程度の運動と合わせる方が、

心血管病リスク減少には有効ということです。

ただ、あまり強すぎると運動中に血圧が上昇してしまい、高血圧の方には悪影響を

与えますので、注意が必要。

一般的には、運動は定期的に(できれば毎日30分以上)行うことが望ましいと

言われています。

有酸素運動に加えて,ストレッチ運動を補助的に組み合わせると,体脂肪も減り、

骨粗鬆症・腰痛の防止にもつながります。

なかでも、高血圧などの生活習慣病の予防や治療には速歩のような有酸素運動が

優れているようです。高血圧に対する運動の効果は日本高血圧学会の

「高血圧治療ガイドライン」でも実証済み。

ウォーキングを積極的に行っている方は、「速歩」がおすすめ。

もちろん、高齢者が長い時間速足で歩き続けるのは不可能ですから、時には歩幅を

数センチ大きくしてみてはいかがでしょうか?

それだけで歩く速度が上がりますし、疲れたらまた歩幅を小さくすればよいのです。

こうした「インターバル速歩」を日頃から心がけることで生活習慣病に打ち勝とうでは

ありませんか。

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