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ブログ 2017/02/15 16:10

絵画で認知症ケア

絵画などの芸術に親しむことで、認知症ケアに取り組む活動が各地で広がりを

見せているようです。この活動を支えているのが、臨床美術士という仕事。

特別に考案されたアートプログラムを通して、参加者の創作意欲や感性を引き出す専門家とか。

その臨床美術士の集まりによる「臨床美術」の活動が、認知症の人たちのみならず、家族のケア

にも一役買っているそうです。

2月15日付産経新聞の記事によると、京都府立医科大では月に2回講座を開き、認知症の

人たちの「お絵書き」をサポート。

スケッチの素材に使われた大根の「手触りを確かめたり、根や葉を観察したり」。

さらに試食して、五感をフル稼働してもらっているとか。

京都府立医科大大学院医学研究科の水野敏樹教授(神経内科学)は、「絵画で表現する

機会があることで、周囲とコミュニケーションがうまく取れるようになったり、気持ちが落ち着い

たりすることがある」と述べています(同紙より引用)。

当館でも以前アートヒーリング講座を開催し、大変好評だったこともあり、

改めて同講座を開催したいと考えています。

アートヒーリング講座

http://ikiiki-takanawa.foryou.or.jp/news_detail.php?wid=w045&nid=72822

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