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ブログ 2017/02/15 14:20

踏み間違い事故をなくすために

地方の「町工場の経営者」がアクセルを踏みすぎても急加速を抑制できる装置を

開発しているというお話です。その一例ですが、仕組みは「アクセルペダルを一定以上踏み込むと、

ペダルとアクセルのつなぎ目が外れ、エンジンがアイドリング状態になる」(2月15日付東京新聞)

というものです。

事故を起こした運転手の多くは、ブレーキと思い込んでアクセルを踏み込み、なぜ止まらないのか

とパニックになっています。あるいは、アクセルとブレーキが一体化した形で、アクセルを強く

踏み込むと自動的に解除されブレーキがかかるようになっている装置を開発したところもあります。

どちらもセンサー機能や電子制御装置もつけておらず、故障しにくいという安心感があります。

アクセルとブレーキの踏み間違いによる事故は年間およそ7000件発生しているとか。

それにともなう死傷者は一万人に達しています。

中でも高齢者の事故が圧倒的に多い点も見過ごせません。

何かに注意を向けている時は、脳の注意力が低下し、間違えるケースがあります。

また、オートマチック車しか運転したことのない人は、常に運転姿勢を一定に保つことの

基本を理解していない人が意外と多く、ブレーキペダルとアクセルペダルの踏み間違え

事故の遠因となっているようです。

ともあれ、事故を起こしたら後戻りできません。発進時は慎重にチェンジレバーを確認し、

イヤホンなどの注意が散漫になりやすい行為は極力控えることが大切です。

また運転の姿勢がくずれないようにするように心がけてください。

そのことで、アクセルとブレーキの位置をより正確にとらえることが可能です。

くれぐれも踏み間違い事故にご注意を!

 

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