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ブログ 2018/12/05 12:00

三味線の皮も様変わり

「三味線素材に救世主」の見出しの記事は、11月30日付の東京新聞。

動物愛護の意識の高まりもあり、三味線の素材に、犬猫の皮を使う代わりに、

人工皮やカンガルー、ヤギの皮が活用されるようになったそうです。

ご存知のように、近年のオーストラリア政府の統計では、カンガルーは4500万頭おり、

人口のほぼ2倍となっていて、さらに増え続けているため、害獣化対策として、

カンガルーの皮に着目したとか。

専門家の話では、水にも強く、疲れにくく、音色も悪くないようです。

ヤギの皮については、個人差はありますが、犬と猫の中間の音色と評する人もいます。

また、開発業者によって人工皮の開発もさらに進み、”本皮“に近い音を目指していくようです。

和楽器の素材も日進月歩というところでしょうか。

 

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