港区立高輪いきいきプラザ
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最新情報

活動報告 2018/11/14 11:25

住宅火災が最も多いのは65歳以上の高齢者

高齢者に「防火・防災」意識を高めてもらおうと、高輪消防署のご協力のもと、

本日当館で、「住宅火災」を防止するための心得、避難、初期消火などについてレクチャー

していただきました。

因みに、住宅火災による死者の多くは65歳以上の高齢者だそうで、

建物火災による死者の約9割を占めているそうです。

そこで、まずは、もし火災が起こったら、「逃げ遅れ」ないように、住宅用火災警報器の

設置を心がけること、被害を最小限にするためには、消火器の点検も欠かせません。

ところで、住宅火災による被害で「逃げ遅れ」の次に多いのが「着衣着火」だそうです。

燃えにくい加工処理をした防炎品や難燃繊維のものを活用するのも大事だそうです。

また、古いコードやコンセントへの注意も喚起されました。

水をこぼして、漏電。コードを巻いておくと熱を帯びて危険であること、

掃除機を使用する際には、必ずコードをすべて引き出して使うように

とのアドバイスもありました。

ところで、高輪消防署では、「防火防災診断」に関する相談を受け付けているそうです。

消防職員がご自宅を訪問し、火事や地震などに関する案税制のチェックをしてくれるとか。

助成制度もありますので、どうぞお気軽にご相談ください、とのことです

(高輪消防署 地域防災担当:03-3446-0119)。

本日のレクチャーでは、緊急時の人工呼吸やAEDの使い方のご説明もありました。

参加された利用者の一人は、「とってもタメになりました。普段聞けないお話をたくさん聞けたので、

これからの防火・防災対策に活かしたいと思います」と語ってくれました。

高輪消防署の皆さん、ありがとうございました。

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