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ブログ 2018/11/09 17:30

「悪いおなら」と「いいおなら」

正直、あまり話題にしたくないのですが、避けて通れないのが、「臭いおなら」。

専門家によると、1日に腸で作られるガスの量は400ミリ~1200ミリリットルだそうです。

その成分は、飲み込んだ空気や、腸内細菌が食物を分解した時に出す水素やメタンなど。

従来は、ほとんど無臭。つまり、「いいおなら」、です。

ところが、腸内にいる悪玉菌が、肉類に含まれているたんぱく質の分解物と一緒になり、

「臭いおなら」になってしまうのだそうです。

注意したいのは、腸内で悪玉細菌が多くなると発がん物質も増えるとされる点です。

そこで、おならを「悪いおなら」から「いいおなら」に改善するには、まずはバランスの取れた

食生活を取り、腸内環境を整えること。また、腹八分目を心がけるようにしてください。

繊維質の多い食事も重要ですが、便秘時に繊維質が極端に多い食事を取ると、

逆におならを増やしてしまうことがあるとか。

もちろん、強いストレスを感じて唾を飲み込む動作が増えると、一緒に空気を飲み込み、

腸にガスが溜まりおならの原因となります。

ストレスを強く感じたらスポーツや趣味などでストレス発散するように心がけましょう。

たかが、おなら、と侮るなかれ、ですね。

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