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ブログ 2018/11/09 11:15

ロボットセラピーって何?

近年、コミュニケーション機能のあるロボットで高齢者を癒やす「ロボットセラピー」が

広がっています。

ペッパーやパルロの活躍?もその範疇。

一方、動物と接する「アニマルセラピー」にも、癒し効果はあるものの、アレルギーや

ひっかき傷などデメリットもあり、抵抗感があることも否めません。

ロボットは、ロボットらしく。人間は人間らしく。

とはいっても、人工知能(AI)の研究は、日進月歩。

人間の心理をより深く理解することが可能になっていけば、ロボットのコミュニケーション力は、

高齢者社会において大きなサポートになることは間違いないでしょう。

でも、ユニークな切り口でロボットの未来を語る研究者がいます。

そもそも会話ロボットは、人間の言語を認識する装置を作って、組み込めばロボットがしゃべる、

という発想。

でも、会話が一対一から、複数になったらどうだろうかと。

研究者の坊農真弓さんは井戸端会議のできるロボットの開発を研究しているそうです。

細かな動作や視線の動きや会話が三位一体のロボット。

いつの日か、ロボットが高齢者の井戸端会議に参加している姿を想像すると楽しくなります。

ドラえもんの世界のように。

 

 

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