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ブログ 2018/10/18 08:47

魚を食べないと大動脈疾患による死亡リスク増加

魚をほとんど食べないことが大動脈疾患による死亡リスクを増加させることを、

世界で初めて明らかにしたと、国立がん研究センターの研究チームが発表しました。

大動脈とは、心臓から全身に血液を送り出す血管(動脈)で、体の中で最も太い血管。

その病気はさまざまですが、「大動脈瘤(だいどうみゃくりゅう)」と「大動脈解離(だいどうみゃくかいり)」

の2つが代表的。

具体的には、「魚をほとんど食べないような非常に魚の摂取頻度が少ない場合に、

大動脈疾患で死亡するリスクが上がり、魚摂取が少なくとも月1回から2回食べていれば

大動脈疾患で死亡するリスクは高くならない」そうです。つまり、魚の摂取が極端に

少なくならないよう気をつけることが大切なのです。ただ、週3回から4回食べるケース、

ほとんど毎日食べるケースでは、リスクの大きさに変化なかったとの事。

毎日食べる必要はなさそうです。

いずれにせよ、多く摂取していけば、循環器疾患予防にもつながりますし、

心筋梗塞のリスクを低下させることもわかっているのです。

国立がん研究センター

プレスリリース

https://www.ncc.go.jp/jp/information/pr_release/2018/1015_02/index.html

 

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