港区立高輪いきいきプラザ
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ブログ 2018/10/17 16:00

腰痛や膝痛を防ぐには?

ネットには「正しい歩き方」をレクチャーした記事が数多く掲載されていますが、

その基本は、背筋を伸ばし、膝を曲げず、自然に腕を振って、前足はかかとから着地。

そして、後ろ足は足の指でしっかり蹴り出すことだそうです。

ところが、高齢者の大きな悩みは、腰痛と膝痛。

厚労省が発表した調査結果によると、「高齢者の3人に1人が腰痛や膝痛に苦しんでいる」とか。

思えば、要介護の主原因の一つは、関節の疾患や転倒による骨折です。

では、この悪循環をどう解決すべきか。

答えは、冒頭で触れた「正しい歩き方」を普段から気を付けることが重要なのです。

なぜなら、”良い歩き方は足が軽くなる“のだそうです。

10月15日付毎日新聞によると、ベンチャー企業が、歩き方を測定する「ミラーウォーク」を

開発したそうです。

記事によると、「歩く際の骨格をセンサーが三次元的に測定。医学的に正しく美しい動きと

一致しているか」を数歩で解明できるのだとか。

この企業は、「自分の歩き方の問題点に気づけるような環境づくりが予防につながる」と述べています。

自分の歩き方が正しいか、悪い癖はないか、まずは家族や友人、身近な人に見てもらい、

アドバイスを受けるのも良いかもしれません。悪い歩き方を見直して、腰痛・膝痛を回避するのです。

ともあれ、人は足から老いることをお忘れなく!

高輪いきいきプラザでは、毎朝、「いきプラ体操」を行っています。

わずか30分ですが、毎日続けていると、知らず知らずのうちに足腰が鍛えられ、

血行が良くなりストレス解消にも役立つのです。

そんな老若男女を問わず簡単にできる体操、笑ったり話したりして出来る軽い運動が、

実は「認知症予防」に大いに役立っているのです。

高輪いきいきプラザでは、体力に自信のない利用者の方でも「息の上がらない」

体操を心掛けています。

皆さんもぜひお気軽にご参加下さい。

 

 

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