港区立高輪いきいきプラザ
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最新情報

ブログ 2018/09/21 15:21

リハビリを必要としない元気な身体づくり

高齢化によって医療費が増大する一方で、リハビリ期間も大きく制限されている

ことをご存知ですか?

リハビリテーションは、医師の指示のもとで、病院や診療所、医院もしくは在宅で

医療保険を利用して受ける「医療リハビリ」と、介護保険を利用して、通所リハビリテーション

(デイケア)、訪問リハビリテーション等のサービスを利用する「介護リハビリ」の二つが

ありますが、国が定める標準期間を短いと感じる人や、介護保険ではリハビリの内容が

“現状維持”を基本としているため、また集団で行うため、不安に感じる人がいるようです。

因みに、怪我・病気・障がいの種類によって、リハビリテーションは分類されていて、

受けられる期間は様々です。

たとえば、脳血管疾患は、180日。がん患者は入院期間のみ、認知症は入院より1カ月など

と定められています。

但し、期間が切れても、改善の見込みがあると医師が判断した場合は、継続できるケースもあるとか。

加えて、在宅でも、訪問リハビリステーションや訪問看護ステーション等からリハビリテーションを

受けることができ、条件(年齢、病気・怪我・障がいの種類)がそろえば、医療保険でも

訪問リハビリテーションを利用できる場合もあるそうです。

とはいっても、できる限り、生活習慣を見直し、リハビリの必要のない、健康な身体を

維持したいものです。

ところで、高輪いきいきプラザでは、毎朝、「いきプラ体操」を行っています。

わずか30分ですが、毎日続けていると、知らず知らずのうちに足腰が鍛えられ、

血行が良くなりストレス解消にも役立つのです。

そんな老若男女を問わず簡単にできる体操、笑ったり話したりして出来る

軽い運動が、実は「認知症予防」に大いに役立っているのです。

これは、ヨガにも当てはまります。

高輪いきいきプラザでは、体力に自信のない利用者の方でも「息の上がらない」

体操を心掛けています。

認知症予防策として、皆さんもぜひお気軽にご参加下さい。

 

 

 

 

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