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ブログ 2018/09/14 15:00

「感謝の気持ち」を忘れない百歳たち

本日厚生労働省が発表したプレスリリースによると、今年の、百歳高齢者表彰の対象者は

32,241人(平成30年9月1日現在)だそうです。

因みに、百歳以上の高齢者の数は、69,785人。約7万人です。

昭和38年にはわずか153人だったそうですから、驚きです。

男女の国内最高齢者は、男性が113歳(北海道在住)。

甘いものが大好きで、特にケーキに目がなく、テレビを見たり、新聞を読むのが日課。

温泉も好きだそうです。

女性の方は、115歳(福岡市在住)。

有料老人ホームに入所されていて、シルバーカーを押して施設内の廊下を散歩し、

オセロを楽しんでいるとか。

美味しいものを食べて、計算などの勉強をするのが長生きの秘訣だそうです。

この他にも、百歳の方々の元気な様子が伝えられています。

目も耳もよく、施設でゲーム、習字、体操等に参加するほど元気に生活している方。

毎年、シニアクラブが開催している高齢者の作品展に習字を出品している方。

舞踊をされていて、20年以上、老人会や地域のグループなどで教えている方など、

とても百歳とは思えないほど元気に暮らしています。

「皆様から笑顔を頂けることがとてもうれしい」と感謝の気持ちを忘れないことも、

長生きの秘訣かもしれませんね。

いつまでもお元気で!

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