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ブログ 2018/09/12 12:00

防災ルールをつくってみよう

北海道で大きな地震が起こった後、新聞各紙が取り上げた「防災」の記事。

まとめると、次のような“チェックシート”になります。

まず、停電対策。

警視庁がHPで公開している「簡単ランタン」の作り方ですが、コップの中に懐中電灯

を入れてその上にペットボトルを載せればOK。ひかりの乱反射を利用した照明に早変わり。

キャンプ用のランタンがあればそれに越したことはありません。

日中に光をためて暗闇の中でぼんやり光る蓄光テープというのもあるそうです。

次に、連絡手段や情報収集に欠かせないスマホ対策。

電池ができるだけ長持ちするように、画面は暗めに設定。通知機能はオフ。

さて、今回も、特に注意喚起されたのが、「通電火災」防止のために、避難前に「ブレーカー」を

落とすこと。95年の阪神大震災では、電気製品が損傷した状態で、再び通電し、ショートを起こし、

出火の原因になったそうですから、気を付けてください。

「地震を感知すると自動的にブレーカーを落とす感震ブレーカー」というのもあるそうです。

さて、食事ですが、電気がなくても、簡易用ガスコンロがあれば、炊飯などできます。

でも、いざというときは、電気もガスも使わないエコレシピを掲載しているサイト(日清食品)

などを参考にしてみるのもいいかもしれません。

続いて、これからの季節、防寒対策も必要になってきます。

ちょっと便利なのが湯たんぽ。布団や毛布の中に入れれば、暖がとれるというわけです。

また、携帯カイロはあらかじめ備えておきましょう。

最後に、いざ災害が起きた時のために、何をどう準備しておけばいいのか。

それぞれの家庭で防災ルールをつくってみてはいかがでしょうか?

HONDA防災ノート

https://www.honda.co.jp/bosai/note/quake/basis/index.html

 

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