港区立高輪いきいきプラザ
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最新情報

ブログ 2018/09/05 17:10

毎日少しでも体を動かしましょう!

心疾患や認知症の発症リスクを高めている原因の一つは、「運動不足」と

世界保健機構(WHO)が発表。

具体的には、成人の1週間の運動量は、中程度の運動で少なくとも150分、

激しい運動で75分程度だそうです。

そこで、日本の厚労省は、具体的に次のように運動を勧めています。

1、日頃から「散歩」、「早く歩く」、「乗り物やエレベータを使わずに歩くようにする」

など意識的に身体を動かしましょう。

2.1日平均1万歩以上歩くことを目標にすること。

3.週2回以上、1回30分以上の息が少しはずむ程度の運動を習慣にしよう。

4.最初の運動としてはまずウォーキングから始めよう。

このほかにも、年齢や能力に応じて様々な社会参加活動を行うことも奨励しています。

ところで、当館、高輪いきいきプラザでは、毎朝、「いきプラ体操」を行っています。

わずか30分ですが、毎日続けていると、知らず知らずのうちに足腰が鍛えられ、

血行が良くなりストレス解消にも役立つのです。

そんな老若男女を問わず簡単にできる体操、笑ったり話したりして出来る軽い運動

が、実は「認知症予防」に大いに役立っているのです。

これは、ヨガにも当てはまります。

高輪いきいきプラザでは、体力に自信のない利用者の方でも「息の上がらない」

体操を心掛けています。

認知症予防策として、皆さんもぜひお気軽にご参加下さい。

 

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