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ブログ 2018/08/31 15:40

握力と病気の深い関係

握力が全身の筋肉と深く関係していることをご存知ですか?

その握力ですが、一般的には男子は35~39歳、女子は40~44歳でピークに達し、その後

加齢に伴い低下するそうです。

因みに、六十歳以上の高齢者の握力の平均値は、健康寿命ネットのHPによると、次の通りです。

「60~64歳男性42.85kg、女性26.31kg、65~69歳男性39.98kg、女性25.20kg、70~74歳

男性37.36kg、女性23.82kg、75~79歳男性35.07kg、女性22.49kg」

近年、握力が病気や寿命と関係していることが、いくつもの研究で判明したそうです。

もし、男性の場合、握力が26キログラム以下、女性で16キログラム以下の人は、

「心血管疾患や呼吸器疾患、がんの発症率や死亡率が軒並み高い」(8月31日付産経新聞)

そうですので、要注意です。

握力を鍛えるためには、道具なら、100円ショップでも手に入るハンドグリップを使うのが効果的。

また、ボールを握ったり、たとえなくても、ぎゅっとグーの形で握るのも筋力アップになります。

たかが握力とは思わずに、普段の生活でもできるだけ意識して手を動かすようにしましょう。


健康長寿ネット

https://www.tyojyu.or.jp/net/kenkou-tyoju/tairyoku-kiki/kinryoku.html

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