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ブログ 2018/06/15 16:00

これからは、熱中症に要注意

梅雨時でも、熱中症にはくれぐれも気を付けましょう!

高温多湿の場合、屋外だけでなく、室内でも熱中症にかかりやすくなります。

一般的に、持病があり薬を服用している人や、スポーツをする人、肥満の人、

屋外で働いている人は、熱中症にかかりやすいといわれていますが、高齢者も

その例外ではありません。

その理由は、加齢とともに温度センサーの働きが鈍くなり、発汗による体温調節や

皮膚表面における放熱の機能も低下するからです。

加えて、年齢とともに筋肉量が減少してくるので、体内の水分量も減少するのです。

ところが、一方で喉の渇きを感じにくくなるので、こまめに給水することが大切なのです。

高齢者の場合、一度熱中症に罹ると、重症例が多いのはなぜでしょうか?

若い人、健康な人は比較的短時間で発症するため、すぐに気づくことが可能ですが、

高齢者は、熱の感覚、体温を調節する能力が低く、気づいたときには重症化してしまうのです。

特に、高血圧、糖尿病、認知症などの持病がある方は重症になりやすいといわれています。

ということで、室内であっても、高齢者の熱中症には十分に注意してくださいね。

 

 

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