港区立高輪いきいきプラザ
トップページ > 港区立高輪いきいきプラザ > 港区立高輪いきいきプラザ > 最新情報

最新情報

ブログ 2018/04/06 16:40

ブルーライトって本当に怖い?

若者でも「老眼」になる恐れがあると言われているブルーライトの影響。

「仮性近視」という言葉はよく聞きますが、「仮性老眼」という言い方はないですね。

要は、スマホなどブルーライトを多く発光する機器を長時間使っていると、年齢を問わず、

本物の「老眼」になるそうですよ。

そもそも、ブルーライトには、睡眠を促すメラトニンというホルモンの分泌を抑える作用があるとか。

つまり、「隠れ不眠」の大きな要因だそうです。

なぜなら、ブルーライトは、波長が短く、散乱しやすい特徴があるため、まぶしさやちらつきの

原因となり、目の疲れに悪い影響を与えてしまうのです。

以前、全米睡眠財団が発表した一日当たりの推奨される睡眠時間を見ると、高齢者(65歳以上)

でも7、8時間の睡眠が必要のようです。ところが、就寝前に、パソコンやスマホの画面を長く

凝視していると、目や肩の疲れ、ストレスを招き、寝つきが悪くなり、やがては不眠症になり

やすくなるというわけです。

厚労省のある調査によると、パソコンの前に座っている一日の平均時間は2時間以上

4時間未満が一番多いとされています。

肌身離さず持ち歩く人も多い携帯やスマホですが、少なくとも「ベッドパートナー」にはしないで

くださいね。

ところで、東京ガス都市生活研究所では、疲れた目を回復させるために、42℃もしくは32℃の

シャワーを両目に交互に1分間=計6分間あてた人と、シャワーなしの3つのパターンで、

どのような効果があるか実験を行ったところ、42度のシャワーをあてたグループはスッキリ感

が増加、またショボショボ感も軽減したそうです。

シャワーが面倒であれば、蒸しタオルで目を覆う方法も一定の効果があるのでは?

ともあれ、一度試してみてはいかがでしょうか?

 

シャワーによる眼の疲労回復効果

http://www.toshiken.com/report/hot30.html

 

ページの一番上に戻る