港区立高輪いきいきプラザ
トップページ > 港区立高輪いきいきプラザ > 港区立高輪いきいきプラザ > 最新情報

最新情報

ブログ 2018/03/16 15:07

「じゃがいも」の食中毒に注意!

今日は「じゃがいも」の話です。

じゃがいもは、ビタミンC、葉酸、カリウムなどを豊富に含んだ栄養価の高い野菜ですが、

食中毒には注意が必要ですよ。

ジャガイモの芽や緑色になった部分に多く含まれている、ソラニンやチャコニンは天然毒素

の一種で、これらを多く含むジャガイモを食べると、吐き気や下痢、おう吐、腹痛、頭痛、

めまいなどの症状が出ることがあるのです。

家庭菜園などで作られた未熟で小さいジャガイモは、ソラニンやチャコニンを多く含んで

いることもあるので、そのことも忘れないで下さいね。

また、芽が出ていたり、皮に緑色の部分があるジャガイモは買わないようにしましょう。

また、家庭での長期間の保存は避けた方が賢明です。

20℃以上になると発芽し、腐敗しやすくなりますので、10℃くらいの涼しい場所が好ましいとか。

農水省のHPによると、「ジャガイモを揚げたり炒めたり焼いたりすると、ジャガイモに

含まれる糖とアミノ酸の一部が反応して、アクリルアミドという有害物質ができます。

ジャガイモを冷蔵庫で保存すると、糖の濃度が高くなるので、アクリルアミドのできる量が

増える可能性があります」との事。

つまり、涼しい場所で保管し、なるべく早く食べるように心がけましょう。

加えて、揚げ物はあまり感心しないということでしょうか。

煮物や蒸し物にすると、アクリルアミドも出にくいということですね。

 

農水省

http://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/foodpoisoning/naturaltoxin.html

 

ページの一番上に戻る