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ブログ 2018/03/09 17:00

健康寿命を延ばそう!

加齢に伴う骨密度の低下は、骨粗しょう症のリスクを高めます。

骨がもろくなれば、転倒の危険度も増すという悪循環。

それを避けるためには、食事からミネラル、ビタミン、たんぱく質をしっかり摂取

することが必要です。

毎日新聞(3月9日付)に同志社大学の米井嘉一教授が 「2:2:6」の栄養バランス

(PFCバランス)について書いていますが、それは「たんぱく質(P<protein>):脂肪(F<fat>)

:炭水化物(C<carbohydrate>)の割合が=2:2:6」であることが理想なのだそうです。

加えて、需要なのがビタミンD。小腸でカルシウムの吸収を助ける役割があるとか。

カルシウムが骨に付着するのを助けるのはビタミンK。代表格は納豆です。

ところで、本日、厚生労働省は介護を受けたり寝たきりになったりせず、

健康な生活を送る期間を示す「健康寿命」が、平成28年は男性72・14歳

(同年の平均寿命は80・98歳)、女性74・79歳(同87・14歳)だったと公表しました。

この健康寿命と平均寿命の差はわすかに縮小しているとも報告しています。

一般的に栄養管理や運動習慣が大切との意識が高まった結果と言えるかもしれません。

健康に不安のある人は、生活習慣を見直して、いつまでも元気でありたいものです。

 

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