港区立高輪いきいきプラザ
トップページ > 港区立高輪いきいきプラザ > 港区立高輪いきいきプラザ > 最新情報

最新情報

ブログ 2018/01/24 12:40

転倒予防のセルフチェックをしてみてはいかが?

高齢者の転倒は、時に生命の危険さえもたらします。

では、転倒や骨折をどうしたら防げるのでしょうか?

まずは、国立長寿医療研究センターのHPに掲載されている

「高齢者のための転倒予防セルフチェック」でご自分の転倒リスクを自己診断

してみてはいかがでしょうか。

転倒に対して具体的な予防策を学べるようになっています。

高齢者のための転倒予防セルフチェック

http://www.ncgg.go.jp/hospital/index.html

ところで、皆さんは年齢を重ねると、足腰が弱ったなと感じる人は少なからずいるはず。

加齢により筋肉量が減少する理由は、筋繊維の数が減ることで萎縮するからだそうです。

では、加齢による筋肉量の減少をくいとめるにはどうすればよいのでしょうか? 

骨や関節同様、筋肉も老化します。そこで、まずは、ウォーキングやジョギング。

でも、もっと効果的な運動は「筋トレ」です。

多くの人は足から弱っていきますので、まずは足を鍛えましょう!

実際、筋力は20代と比較すると、30代で3割減、50代では半減してしまうとか。

加齢による筋肉減少、筋力低下とは別に、体を動かさない状態が続くと、より急速に状態を

悪くさせます。つまり、老化が進みます。そうなったら大変!

「転ばぬ先の杖」ではなく、「転ばぬ先の筋トレ」という訳です!

筋肉量が低下すると骨量も減り、転倒骨折も起きやすくなります。

一見歩くこととは無関係に見えても、手の握力が低い人は、転びやすい

ことが分かっています。

ご存知のように、関節は筋肉によりバランスを保っているため、太ももの筋肉

を鍛えることも大切です。

今まであまり運動を行ってこなかった高齢者には、基礎筋力をつけるために、

ロコトレがおすすめです。

まずは当館で開催している様々なトレーニングや朝のいきいき体操にご参加ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ページの一番上に戻る