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ブログ 2017/12/08 12:30

「終の棲家」もネットで探す時代?

世の中、随分様変わりしたと思えるひとつが、納骨の方法ではないでしょうか。

高齢化が進み亡くなる人が増えているという理由に加えて、管理や過疎化の問題、

自然志向の高まりなど様々な要素から、納骨の選択肢が広がっているようです。

そうした背景から、ネット社会でも、気軽に「納骨先」を探せるサイトが増えています。

12月6日付東京新聞では、大阪の会社が11月に開設した「OHAKO」を紹介していました。

一般のお墓だけでなく、納骨堂、樹木葬、海洋散骨、自宅供養などタイプ別で検索できるとか。

因みに、業界最大手のサイト「いいお墓」では、2016年度の閲覧数は1200万件あった

そうです。

ところで、最近は樹木葬を歓迎する需要が高まっているそうですが、上述の「OHAKO」は、

無宗教で、自然の中で埋葬されたいと考えている人にとって、「低料金で納骨ができ、お墓の

継承などの心配も不要」と説明しています。

その反面、「一度埋葬すると取り出すことができない場合がある」「里山型の場合、

お参りまでの距離や労力がかかってしまう」「遺族や親戚の理解が必要になる」などデメリットも。

全国石製品協同組合という組織が、墓の所有者を対象にした調査では、「後悔がない」割合は

一般墓地が74%なのに対し、樹木葬は23%だったとか。

ネット検索で便利にはなりましたが、ぜひ後悔しないよう、現地を確認し、専門家によく

相談してくださいね。

 

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