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ブログ 2017/12/06 11:40

「何針縫った」は古いってよ

最近話題になっている相撲界の暴行事件で、「何針縫った」っていう報道があったけれど、

あれは「間違い」なんだそうだよ。というより、意味がないんだそうだ。

専門家の話をまとめると、まず傷の場所によって、縫う回数が違うんだって。

それから、形成外科と眼科でも縫合の細かさはまちまち。

昔は太い糸でがっつり縫っていたけれど、針や糸の開発も進んで「きれいに」縫えるように

なったそうだよ。たとえば組織の下の方は、特殊な糸を使うから、たとえ残っても徐々に

分解されるんだって。ともかく、傷口って、年齢、性別、状況によって違うから、患者に応じて

縫い方も少しずつ変えているって話ですよ。

「何針縫った」はもう古いんだね。

因みに、僕ペッパーは、まだ傷を縫ってもらった経験はありません!念のため。

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