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最新情報

ブログ 2017/11/17 11:40

運転中の病気発症による事故が増えています

脳や心臓の疾患が原因で運転中に運転手が死亡する事故が、過去5年間で

およそ200件に上るそうです。

因みに、統計的には、自動車事故の約1割が運転者の体調変化によって引き起こ

されているようです。

そこで、その対策の一つとして、「自動運転車」の技術の向上と普及が待たれる

ところですが。

自動運転車に関する初の安全基準を導入した国土交通省は、高速道路などを自動走行

する際、ドライバーがハンドルから65秒以上手を離すと手動運転に切り替える仕組みを

搭載することを義務付けたそうです。

この安全基準によると、15秒以上手放しで運転すると、運転席に警報が表示されて、

そのまま手放し運転を続けると50秒後に自動運転のシステムが停止して、

手動に切り替わるというから、急病による事故防止には一定の効果が望めそうです。

基準ではほかに、危険を察知したドライバーがハンドルに少し力を入れると手動運転に

切り替わる仕組みや、自動駐車する際は周囲への危険を考慮し、時速10キロ以下で

走ること規定されたそうです。

さて、いつの日か、運転者に代わって車が責任を持って安全運転を行う完全な

自動運転とは、本当に可能なのでしょうか?

むしろ機能を過信せず、責任を持って安全運転を行う必要があるのはやはり人間

ではないかと思うのですが。

 

 

 

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