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ブログ 2017/09/15 14:15

老老介護に向き合うために

高齢者同士の介護という厳しい現実が、ますます顕著になってきました。

厚労省の平成28年度の国民生活基礎調査によると、65歳以上の人はおよそ

3532万人いて、そのうち「夫婦のみの世帯」(夫婦の両方又は一方が65歳以上)が

約1372万(65歳以上の者の38、9%)で最も多いそうです。

となると、「老老介護」の世帯も増えているということでしょうか。

この「老老介護」の問題点は、いわゆる「共倒れ」の恐れがあることです。

長期間ストレスにさらされ続けると、認知症の発症率が高くなるというデータもあります。

また、判断力や認知力の低下によって、満足な介護が出来ないケースや食欲不振などで

低栄養状態に陥りがちです。

そうならない為には、要介護認定を受けて、必要な介護サービスを受けることが必要です。

万一の場合も、あわてなくてすみます。

身内の人が遠方に住んでいる場合など、容易に介護の手を借りるわけにはいきません。

自分だけで解決しようとしてストレスを溜めずに、出来るだけ施設を上手に利用しよう

ではありませんか。

 

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