港区立高輪いきいきプラザ
トップページ > 港区立高輪いきいきプラザ > 港区立高輪いきいきプラザ > 最新情報

最新情報

ブログ 2017/07/24 16:30

外出を楽しめる「紙オムツ」ってあるの?

ヘルスケア商品などを扱うユニチャームが行った排泄トラブルに関する

実態調査によると、50代以上の約3人に1人が、排泄トラブル

(尿もれ、便失禁)が原因で生活意欲を失う傾向があると報告しています。

そして、そう回答した半数近くが実は「何もしていない」そうです。

その結果、自信を失ったり、睡眠が十分にできなくなったり、外出を控えたりと

悪循環に陥り、自分らしく生きる気力さえ失ってしまうとか。

では、紙パンツやおむつを使わざるを得なくなったら、どんな点に注意したら

よいのでしょうか。

花王の「紙おむつを使う人へ」と題するHPでは、紙パンツは、もらさないために

使ってもらうという気持ちではなく、今までどおりの生活を続けるためにという気持ち

をもって使うことが大切だと述べています。

超うす型の紙パンツであれば、ふつうの下着と変わらない感覚で使え、

洋服の上からはほとんど目立たないため、「下着」と表現し、「おむつ」という言葉は

使わないとも述べています。

さて、今日の毎日新聞に「楽しくはける紙オムツ」と題する記事が掲載されていました。

清掃用品メーカーの「ハッソーケア」では、独自技術を開発し、吸水性、速乾性に

優れた製品を提供しているとのこと。

この新技術とは、「マイクロフィンドライ」と呼ばれ、吸収した水分はひだの

間を通り抜けて外に発散されるため、コットンのような肌触りが得られるそうです。

いずれにせよ、オムツを選ぶ際は、「通気性」「やわらかさ」「抗菌・消臭効果」など

を総合的にチェックして、自分に合った、納得のいく「自立パンツ」を使うことで、

毎日のQOLを保っていきたいものです。

因みに、意外にも、尿は本来無菌だそうです。ただ体の外に出ると、アルカリ性

になり、肌を刺激するとも言われています。

交換のタイミングもぜひ考慮してくださいね。

 

ページの一番上に戻る