港区立高輪いきいきプラザ
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最新情報

ブログ 2017/07/07 15:50

最高齢者ギネス記録保持者から学ぶこと

世界の偉業や驚きを公式に世界一と認定する「ギネス」は、これまで様々な「世界一」を認め、

称えてきましたが、その中には高齢者の挑戦も数多く含まれています。

例えば、世界で最も高齢者の体操選手は、87歳。腕立て側転もこなすスーパーおばあちゃんだとか。

また、85歳のネパール人男性が、世界最高峰エベレストへの最高齢登頂のギネス世界記録奪還に

再び挑戦、というニュースもありました。その挑戦は、文字通り、「高齢者の皆さんにもっと自信を

持ってもらいたい」という理由からです。

日本では、105歳の現役ランナーがマスターズ陸上競技の100メートル走(105~109歳)に出場し、

42秒22で見事完走して「世界最高齢スプリンター」としてギネス世界記録に認定されたと報じられて

います。

こうしたスーパー高齢者の共通の想いは、「記録挑戦が他の高齢者の心に火をつけ、新しいことへの

挑戦に遅すぎることがないと気付いてほしい」というものです。

もし体力に自信が無ければ、円周率4万桁暗唱に挑戦し、あるいはルービックキューブを目隠しで

揃える競技で世界最高齢記録を達成することだって可能なのです。そのためには、偏らない食生活と

適度な運動で健康を維持しながら、ストレスをためずリラックスし、率先して家事などをこなして

脳を活性化させることが大切なのだそうですよ。

高齢者の皆さん、挑戦は一生続けていくもの、頑張って!

「高輪いきいきプラザ」について

当館では、「運動」「栄養」「社会的意識」という3つの観点から介護予防活動にアプローチし、

各種介護予防プログラムの実践、老人会や趣味の会、ボランティア活動など、さまざまな場に

意識的に参加できる重要なフレイル対策を行っています。

もし体力も気力も弱ってきたなと感じ始めた人は、ぜひ一度当館にご相談ください。

 

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